永久脱毛と普通の脱毛の違いって?

すね脱毛

脱毛と言っても、「永久脱毛」とふつうの「脱毛」があります。

 

通常の脱毛とは、自宅で行う毛抜きで抜く処理などのように、一度脱毛してもまた生えてくる脱毛方法のことです。
一方、永久脱毛とは、読んで字のごとく、一度脱毛すると二度と生えてこない脱毛方法のことを言います。

 

また、最近では「制毛」という言葉もあります。これは、一度脱毛した後、生えてきづらくする処理のこと。

 

エステサロンや美容クリニックでは、美容電気脱毛や光脱毛、レーザー脱毛といった方法で脱毛を行いますが、永久脱毛と言われるのは「電気脱毛」のことのみ。光脱毛やレーザー脱毛は「制毛」の部類に入ります。
つまり、「100%もう生えてこないとは言えないが、生えにくい状態になる」施術、ということです。

 

また、光脱毛やレーザー脱毛は、毛周期に密接に関係する脱毛方法となっています。そのため、1回の施術だけでは効果が薄く、毛周期に合わせて何回か施術を受けることで制毛効果が高くなります。

 

例えばSSC脱毛という光脱毛を行っている脱毛ラボでは、だいたい3年通うと非常に生えにくい状態になると案内されています。

 

どうせ高いお金を払って脱毛するなら永久脱毛がいい、と思うかもしれませんが、電気脱毛はかなりの痛みを伴う脱毛方法です。
コストも光脱毛などより高くなる傾向があるため、「生えにくい状態」を選ぶか永久脱毛を選ぶかは費用対効果と、ちゃんと通えるかどうかを見極めて選ぶのが賢いと言えるでしょう。