脱毛方法:レーザー脱毛

レーザー脱毛

レーザー脱毛というと、なんとなく「痛い」というイメージがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そもそもレーザー脱毛とは、黒や茶色に吸収される波長のレーザー光を肌に照射して、毛根や毛、周辺の組織にダメージを与えて脱毛する方法のこと。原理としてはフラッシュ脱毛に近いのですが、フラッシュ脱毛よりも強いため、影響も大きくなります。

 

毛には「毛周期」というライフサイクルがあります。その中でも「成長期」にレーザー光を照射された毛については、そのあと永久に脱毛される、と言われているそうです。

 

サロンでの脱毛は厳密には「永久脱毛」ではなく、生えにくくなるというだけなので、「永久脱毛」を狙いたいならレーザー脱毛を検討することをお勧めします。

 

また、レーザー出力が高いので、フラッシュ脱毛だと10回以上は通わなければいけないところを、5,6回で済むのも特長の一つ。
※毛周期など人それぞれで違うため、必ずしも5,6回の施術できれいになるとは保障されていません。

 

医療機関で行っている脱毛は、大体はこのレーザー脱毛です。看護師さんもいらっしゃるので、肌に何かトラブルがあった場合でも医療的に適切な措置を取ってくれ、安心です。

 

欠点としては、サロンでの脱毛よりも少し高いことが挙げられます。
ただ、最近では全身で総額30万以下という、価格が抑えめのクリニックも登場していますので、検討する余地はかなり出てきているのではないかと思います。