脱毛って痛い?

痛い

「脱毛=痛い」というイメージを持っていますか?

 

私の場合は、「脱毛=痛い」と思っていました。というのも、友人がサロンでの脱毛を体験して「超痛かった!!!」と語っていたから。

 

そして、自分で毛抜きなどを使って抜くときも、太い毛を抜いたときや毛の流れを無視して抜いた時の痛みったら…!
そんな経験から、絶対に「脱毛=痛い」だと思っていました。

 

ところが、先日「脱毛ラボ」に体験をしに行った時のこと。
無料相談の時に、「痛みはほとんどない」と説明されても信じられなかったため、お試しで腕に少しだけ施術してもらいました。

 

痛かったと思いますか?

 

本当に、全く痛くなかったんです!!ほんの少しだけ温かみを感じて、それだけです。

 

逆に、どうして「脱毛=痛い」なんて今まで思っていたんだろう、と不思議に思うほど。

 

「脱毛=痛い」と思っていた理由は、脱毛方式によります。

 

過去、エステで主流だったのは「ニードル脱毛」という脱毛方法。これは、毛穴に電極を差し込んで、毛根に電流を流して脱毛する方法でした。想像しただけでも痛いですよね…。

 

これに対して、今現在主流になっている「光脱毛」は、毛根に光を当てることでダメージを与える脱毛方法です。光はメラニンに反応して熱を与える仕組みになっているため、周りの皮膚などメラニンが少ない部分には反応せず、余計な部分に熱を与えないんです。

 

太い毛の処理をするときは多少痛みを感じる場合があるそうですが、エステティシャンの方が言うには、「今まで光脱毛で耐えられないほど痛いと言ったお客さんは一人もいない」そうなので、耐えられる範囲の痛みであることには間違いなさそう。ネットで調べてみても、光脱毛で耐えられないほど痛みを感じた、という人は見当たりませんでした。

 

根底からサロン脱毛に対するイメージを覆された実体験をつづってきました。
信じられない、という方は、ぜひサロンの無料相談などで「本当に痛みがないのか、ちょっとだけ試してみたい」と相談してみてください。きっと驚くと思いますよ!